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当社では2000年より会社組織に品質管理部門を設置し、ソフトウェアの品質管理向上を目指した取組みとして
SB-QMSの活動を推進してまいりました。
このSB-QMSでは、システム開発での品質管理の向上を図る目的で16種類の品質記録書式を作成しており
ます。また、プロジェクト管理システムを自社開発し、Web上でプロジェクトの進捗状況と開発ドキュメントの一
括管理を実現し、より一層の品質保証に努めてまいりました。
このようなSB-QMSの活動を通して、ソフトウェア開発の品質と生産性向上の重要性を再認識し、2003年3月
にCMM導入を決意しました。その後、約2年間でプロセスや書式の見直しを行い、2005年7月CMM2、さらに1
年半後の2006年12月22日にCMMレベル3の達成が認められました。
今後も更なるプロセス改善に取り組んでまいります。 |