HOME
ソリューション
品質管理
会社概要
採用情報
お問合せ

新営業支援システムNEXT-CA

  • 新営業支援システムNEXT-CA
  • 新営業支援システムNEXT−CA

    「NEXT」とは、日産ディーゼルエクセレントトータルデータベースシス
    テムの略称
    です。
    NEXT-CAは、部品や整備、中古車などを含めたバリューチェーン全
    般での商品の提供
    に注力し、顧客満足度の向上に重きを置いた企業
    活動をサポートするシステム
    です。

    ボルボ・インフォメーション・テクノロジー・ジャパン株式会社-新営業支援システム・日産ディーゼル

    開発の経緯

    ◆ ホスト系システムからCSS系システム、そしてWeb系へ
    [ 新営業支援システム ] ホスト系・第1次販売会社システム(MIND)稼動・第2次販売会社システム(MIND)稼動
    [ 新営業支援システム ] CSS系・新全国ネットワーク網(FINE)稼動・新販売会社システム(NEXT)稼動
    [ 新営業支援システム ] Web系・新営業支援システム(NEXT-CA)稼動
    ※()はシステム名
    販売会社システムとは、販売会社が共通で使えるシステムを表しています。
    ↑ページトップに戻る

    新営業支援システム(NEXT−CA)の目的

    (1)お客様からの信頼獲得
      商品情報を文章だけではなく画像や動画などで確認することができるので、より豊富な情報を提供し、また、
    リアルタイムに情報をお客様に素早く伝えることが、ビジネスチャンスを逃すことなく迅速な対応ができるの
    でお客様からの信頼獲得に繋がります。
    (2) 営業部員(CA)へのサポート
      一人の営業部員が、新車・中古車・部品・整備・保険などの複数商品を取扱い、お客様のニーズに総合的に
    お応えするためのサポートツール
    です。すべての処理を同一システムで行うので、お客様窓口を一本化し
    「ONE TO ONE」のきめ細かい対応が可能です。
    [ 新営業支援システム ] ONE TO ONE [ 新営業支援システム ] 新車 [ 新営業支援システム ] ONE TO ONE
    [ 新営業支援システム ] 保険 [ 新営業支援システム ] ONE TO ONE・一人の営業部員が全て対応します [ 新営業支援システム ] 中古車
    [ 新営業支援システム ] 整備 [ 新営業支援システム ] 部品
    (3)業務効率の向上
      商談情報や活動実績を出先で入力することにより、支店長び本部が商談を即時に把握し、連携することが
    可能になりました。 見積依頼を作成することでその場で他部門への依頼が可能となりました。
    ↑ページトップに戻る

    新営業支援システムの特徴

    (1)ビジュアルな提案営業
      お客様に画像や動画を使用したプレゼンテーションを行えるため、ビジュアルな提案営業活動が可能に
    なりました。
      ◆ カタログの電子化
    お客様へ電子化されたカタログを使い提案が行えます。 例えば、部品を画像で紹介や、トラックの走りを
    動画でお見せすることで口頭だけではなかなか伝わらなかった商品イメージをより分かりやすく伝えるこ
    とが可能です。
    (2)最新情報の提供が可能
      コンテンツ内で提供されている情報は常に最新を維持しておりますので、お客様をお待たせすることなく情
    報提供が行えます。
      ◆ 在庫情報検索機能
    訪問先で中古車のグループ内在庫情報を閲覧することが出来ます。ご要望のトラックがない場合は、お
    客様のご要望(車種・仕様等)をその場で入力できスピーディーに情報発信が出来ます。
    (3)複数商品を連携
      新車・中古車・部品・整備・保険などの複数商品の営業活動をサポートできます。それぞれの商品情報及
    び見積などの機能を搭載しています。
      ◆ トラックユーザーをトータルサポート
    トラック購入から部品購入・車検などをトータルサポート出来ます。すべての情報は一括管理されている
    ので、お客様との取引の状況を把握することが可能です。その状況を見ながら、最適な提案活動を行え
    ます。
    (4)営業活動管理ツール機能を掲載
      多岐にわたる営業活動の計画策定及び実績管理に関しても統合的に行えます。
      ◆ 営業活動の効率化とサービス向上
    日々の活動を入力し、その結果を分析することで営業プロセスの問題点等を発見します。その結果から、
    現行の営業プロセスの改善を行い、営業活動の効率が上がりサービスが向上されます。
    (5)商談情報の共有化
      商談情報や活動実績を出先から入力することで、支店長や本部が即時に把握し、連携することが可能に
    なります。リアルタイムに営業部員の活動把握が可能です。
      ◆ 情報の共有化・作業効率化
    商談発生時に、モバイルパソコンから入力することで支店長や本部が即時に把握することが可能です。
    今までは、報告処理を事務所に戻ってから行っていました。現在は、その場で報告が行えます。これにより
    商談発生から契約に至るまでの処理効率が向上します。
    ↑ページトップに戻る

    新営業支援システムのシステム的なポイント

    Webシステムに変更することにより、データベース、プログラムの一元管理が行えグループ全体でデータの
    分析やプログラムメンテナンス
    の容易さを実現しました。
     
    [ ネットワーク概要 ]
     
    [ Webサーバー環境のイメージ ]
    [ MVCモデル ]
    自社のフレームワークはMVCモデルに基づき作成しています。 今回のシステムにも、採用されています。
    ↑ページトップに戻る